ホーム採用情報社員インタビュー
採用情報

社員インタビュー

物事を作り込んでいけるのが楽しいです 1994年入社 本社営業部 課長 杉原 剛史

Q.おもな仕事内容は?

基本的にはお得意様ごとの営業です。お客様の声を商品開発に取り入れて、新しい商品を考えて提案していくことの繰り返しです。自分のアイデアが形になることはうれしいですね。

Q.勤続17年、長く勤められるポイントは?

僕はこの会社しか知らないので、大きな違いは分からないですが。入社当初、どちらかと言うと魚は好きな方ではなかったんですよ。でも、製造工場をまわった時に魚のおいしさを実感して、いつの間にか友人達とバーベキューに行ったりしても、「これは紫イカで」と語っている自分がいまして。何事にも興味を持って仕事をおもしろくしていくことが大事ですね。食が好き、物作りが好き、そのどちらかでもいいし、どちらも持っている人は強いなと思います。

Q.営業の後輩に伝えたいことは?

まず、挨拶ができる、愛想がいいことが大事です。結局のところ、営業は人対人の仕事。例えば、レジで愛想のいい人と、そうでない人だったら、自然と愛想のいい人の方へ並びますよね。僕たちはメーカーなので、お客様が商品を買おうと思った時にパッと顔を思い浮かべていただける営業マンでありたいですね。

Q.モチベーションアップはどんな風に?

例えば部屋の物をどうやって片付けようかと思った時に、片付けた後のイメージをしながら段取りを組み立てて行きますよね。そういった作り込みは、商品に反映していくことにも営業という仕事にも通じます。それが僕のモチベーションにつながるのだと思います。

Q.阪神低温のいい所は?

とても懐が深くて、自由に取り組ませてもらえる所ですね。1営業マンが商品開発をして、新しい商品を作っていくことは他社ではなかなかできないことですが、お客様の要望をお聞きしてどんどん作り込んでいけることが良い所だと思います。

“おいしさ”を商品に活かせる仕事です 2000年入社 本社営業部 係長 赤井 一寛

Q.おもな仕事内容は?

「この商品を売ってきなさい」と決められた商品営業をするというよりは、担当しているお得意様のご要望を聞いて、原価計算して商品を提案していく仕事です。

Q.商品開発で大事なことは?

関東、関西でも地域ごとに味の好みが違いますし、味噌漬け一つ取っても、西京味噌や白味噌などの違いがあります。原料も産地ごとの旬やおいしさがありますので、現地に出向いてそういった知識を高めて組み合わせを考え、商品に活かしていくことが大事ですね。

Q.営業の後輩に伝えたいことは?

営業だけに限らず、会社員としては、整理整頓をきっちりしていくことと、報告、連絡、相談をすることが基本ですね。自己判断してしまうことが多いので、失敗しても報告して相談していく中で、経験が積まれていきますので、どんどん聞いて欲しいですね。私達も先輩に怒られながら経験を積んできていますので、何をするにもやる気を持って、全力で取り組むことです。あとは、営業に伺った時に趣味を持っていると会話も広がりますから、自分の持っているものを活かして、コミュニケーション力も磨いて行って欲しいと思います。

一日のタイムスケジュール
一日のタイムスケジュール
2008年入社 本社営業部 林利紗 1994年入社 本社営業部 課長 杉原剛史 2000年入社 本社営業部 係長 赤井一寛 2008年入社 工場 製造課 主任 佐藤英明 2008年入社 品質管理課 吉村相美
ページの先頭へ